2014京都国際インディーズ映画祭、京都映像アワード2014 プレスリリース

京都国際インディーズ映画祭・京都映像アワード2014 in大江能楽堂
時代を記憶する「小さな映画」―京都発、世界へ-
「映像は、筆舌に勝る」
京都府・京都市・京都商工会議所「京都CMEX
パートナーイベント
同時開催:京都国際映画祭

●世界の優れた短編映画を上映してきた「京都国際インディーズ映画祭を、10月18日(土)、大江能楽堂(京都市中京区)で開催します。
2007年に第1回を開催した京都国際インディーズ映画祭は、今年で第8回を迎えます。本年度も優れた作品が、世界から、日本から、映像にメッセージを載せて届きました。ドラマ、アニメ、ドキュメントなど、211作品の中から選ばれた短編映画15作品を上映します。国の内外からプロ・アマ問わず、選ばれました。上映作品は、同時に<京都映像アワード>の入賞作品であり、グランプリほか、各賞は当日発表され、授賞式も行われます。
身近な出来ごとを鋭い感性で仕上げたメッセージ性の高い優れた作品ばかりです。
 特に今年は、京都芸術高校の生徒作品が映画祭のイメージ映像にも参加して、授業の学びが社会に関わる機会にもなっています。

第3回京都映像アワードは、「人々の感性が果たすべき役割とは何か。人々の知識が果たすべき役割とは何か」を問い、身近な私たちの生活の場に在る 大切なモノとコトを共有し、次代に記憶として残し、優れた価値観を伝え育てるために設立されました。
本年度は、日本全国と海外から作品を応募、211作品の中から、本年度は、15作品が選ばれました。日本からは、地域社会や命、戦争、人々の暮らしをテーマにしたドキュメントやドラマ、映像の未来を築く高校生作品などが台頭してきました。また、海外作品では、フランス、イギリス、アイルランドの4作品が入賞。CGアニメやヒューマンドラマなど、それぞれの生き方や時代を映す作品が選ばれました。
*各賞は、入賞作品の中から審査によって、・グランプリの他、・京都賞・審査員賞・海外作品賞・関西テレビ放送賞・特別賞が授与されます。各賞の発表と授賞式は、当日会場で行われます。

トークショーでは、NET社会になった今、誰でもが簡単に身近な出来事を瞬時に映像発信できる時代に、「映像の果たすべき役割りとは何か」を踏まえ、「映像は、筆舌に勝る」をテーマに語り合います。映画批評家:杉原賢彦、映像作家:佐藤博昭、映画プロデューサー:谷元浩之、映画祭代表:広瀬之宏が本音でこれからの映像についてを語ります。

枡席と桟敷席から、歴史や風土、身の回りの出来事等を題材にした、感性豊かなドキュメンタリー、フィクション、アニメーション作品をぜひご覧ください。

<上映作品例>

2014-1

4カ国・15作品の入賞作品を上映(写真は合成)

2014-2

><ノネコの引っ越し>

2014-3

<Le Printemps (春)>

2014-4

<広島原爆の惨禍〜もう一つの証言映像〜>

2014-5

<消えたスカーフ(THE MISSING SCARF)>

2014-6

<脱皮できない蛇は死ぬ>(高校生作品)

2014-7

<Dear Flying SHISA>

▼開催日・時間・場所

日時:2014年10月18日(土) 

●上映プログラム

12:30〜 → 受付開始
12:45〜 → <予告編>トレーラー上映
13:00〜 → 本編上映開始

◉<第1部>京都映像アワード2014受賞作品上映
フランス、イギリス、アイルランド、日本など、
世界の短編映画・15作品を上映(予定)

◉<第2部>トークショー:「映像は、筆舌に勝る」
18:00〜

◉<授賞式>京都映像アワード授賞式
・審査総評、入賞者発表、授賞式
19:00 終了(予定)
*上映時間は、状況によって多少時間が延びることがあります。予めご了承下さい。

参加費:1,000円


*京都府地域力再生プロジェクト支援事業と連携
・京都映像アワードで入賞した作品は、今後、地域や社会、世界を知るための教育材として活用するために、アーカイブ化を図っています。また地域の文化活動や教育イベントなどともジョイント、積極的な上映活動を行っています。本映画祭の東北震災をテーマにしたグランプリ作品が、イギリスのエディンバラ国際映画祭・ドキュメント部門にノミネート、また京都賞受賞作品が、モスクワ国際映画祭にセレクトされるなど、本映画祭をきっかけに数多くの世界映画祭に授賞やノミネートされています。従来の映画祭とは異なる視点が注目されています。いま京都国際インディーズ映画祭と京都映像アワードに関わった作品が国際的に羽ばたいています。

▼開催場所

大江能楽堂 〒604-0944 京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町
TEL: 075-231-7625  URL:http://www.asahi-net.or.jp/~tn4m-ooe/index.html

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■主催者・お問い合わせ先 http://www.kyoto-media-arts-lab.jp/
●主催:京都国際インディーズ映画祭実行委員会、

京都府、地域力再生プラットフォーム京都映像アワード実行委員会

・事務局:〒542-0081 大阪市中央区南船場2-10-28 下村ビル404

(有限会社ハーディセカンド内 担当:広瀬、川端)

TEL.06-6241-0522 FAX.06-6243-1219 E-mail:h2d.hirose@poppy.ocn.ne.jp

・本 部:〒629-0151 京都府南丹市八木町南広瀬砂子39-1 

●後援:京都メディア・アート・ラボ、関西テレビ放送、Con-Can ムービーフェスティバル、

●協力:TVF東京ビデオフェスティバル、SVP2、シュニット国際映画祭、

キミマツサクラ桜色福プロジェクト

●協賛:(株)映像システム、阪神特機サービス(株)、日本電気(株)、(株)オーディオテクニカ、

(株)メディア総合研究所、京都ラジオカフェ(株)、(株)パブロ、スタジオチップス、

(有)ハーディセカンド、他